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さらば日光イン、そして日光観光。

JUGEMテーマ:日々徒然


後から編集日記シリーズ第三弾
というわけで。


今日は日光インを泣く泣くチェックアウトして日光観光。
11時チェックアウトで12時過ぎまで電車がないので、
フロントでのんびりさせていただく。

そしたら麦茶と茶菓子を出してくれた。
お盆やお茶碗、お菓子の様子まで可愛いく感じてしまう。


麦茶と茶菓子


11時半から部屋の清掃に出てしまうということで、
フロントは閉まってしまったが、
一人ずつ出てきて挨拶をしてくれた。
これまた良い感じの古い車で宿まで向かう彼らに手を振り、
ぼんやりと電車を待つ。


日光インフロントの屋根飾り フロントの様子


天井の飾りもいちいち目を奪う。
フロントにワンポイントある稲穂をモチーフにしたマークも良い感じ。
奥の自転車はレンタル可能で、
折りたたみのもの。
車に乗せて、出先で使うことも可能である。


日光イン


さようなら日光イン。
また来ます。


電車で東武日光に到着。
東照宮まで20分くらいの道のりを歩くことに。

歩いている途中、
日光の観光なんたらがあったので寄り道。
山車がおいてあった。


山車


豪華な飾りつけの山車(神輿??)で、
鶴や竜や、虎や雀やらがあちらこちらにおりました。


山車の飾り


山車の飾り


山車の屋根


またテクテク歩くと一昨日車で通りかかった神橋へ。
今度は歩いて通り過ぎて、
横断歩道を渡った所にある神社への石段を登っていく。

石段を登りきると売店が。
天然氷のかき氷もあったので休憩とする。
このタイミングでかき氷とは反則である。


天然氷のかき氷


とても美味しかったです。
こぼれた汁に群がるアリも喜んでました。


またしばらく歩くとようやく東照宮の境内に。


五重塔


五重塔を横目に、
横にいた馬車の馬に気をとられながら、
予想外に高い拝観料を払って中へ。


像の飾りのついた建物 像アップ


入るとすぐ有名な象の飾りの着いた建物や、
三猿のいる建物がある。


三猿の建物


猿についての説明書き


三猿は「見ざる、聞かざる、言わざる」なのは有名だが、
「子供の頃の悪事は、見ざる、聞かざる、言わざる」だったのは初めて知った。

他にも母子の猿は母親が遠くを見ていることから
「母子の猿、親は子供の将来も見ている」という意味であったり、
崖の上の猿は足元を見ている様子から、
「崖っぷちの猿、足元をよく確かめている」等という意味であったり、
5種類くらいの猿の飾りのうち、
三猿が有名になったというだけのようだ。


鐘 鐘の飾りの象


鐘にも四方に象の飾り。
にらめっこでもしているかのような顔を激写。


極彩色の壁 不思議なツーショット


極彩色の壁の彫り物や、
門の上部に沢山ついている獅子だか狛犬だかの飾りの表情も可愛い。
不思議なツーショットが撮れた。


良い顔した男性


良い顔している紳士がいたので一枚とらせていただく。


東照宮の内部は修繕中の部分も多く、
修繕中の職人さんの様子も見ることが出来た。
写真を撮りたかったが、
撮影禁止ということで見るだけで我慢。


眠り猫


お次は眠り猫。
逆側から見ると爪を立てて身構える猫に見えるそうな。

眠り猫は家康のお墓の入り口におり、
見張りの役目もあるそうな。

寝てるけど仕事はしてるらしい。


自称200段の階段 お茶だらけの自販機


家康の墓に行くには石段を登らなければならない。
自称200段だったがどう数えても100段程度だった。

途中の自販機にはお茶しか売っていない。
珍しいので一枚。


帰りに入り口の仁王様のピンナップを取る。
みうらじゅんのような写真が取れたのでちょっと嬉しい。


仁王様 仁王様アップ


東照宮を出た後はバスで駅前まで戻り、
お土産と駅弁を買ってブラブラしながら帰りの電車を待つ。


東武日光駅


さようなら日光。
観光目的ではなかったけど結局楽しませていただきました。
また来ます。


余談だけどコレは我が愛靴。
原宿の古着屋で4000円程度で購入。


愛靴


どうやら昨今は先の細いタイプの靴が流行っているらしく、
この先の四角く太ったタイプが欲しかった私はあちこち探して、
ようやく古着屋で気に入ったブーツを見つけたという事もあり、
かなりお気に入りの一足となっている。
予想外に安かったのも、
使い込まれた風格があるのも気に入った。
Dr.Martinで雨にも強い。
少し重いが、それでも長く履いていきたいと思う。

バイクのギアチェンジの傷が目立つが、
それもまた愛嬌である。


とまぁ、最後は関係の無い話になったけど、
とても良い旅でした。


ではではまた
oddukeでした。

at 23:11, odduke, 旅行

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